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Misocaと富山と私

3月からMisocaにjoinした @mugi_uno です。

joinしたらブログでしょ!という流れに乗って、簡単な自己紹介と所感を書いてみます。

自分について

富山県に住んでいます。

Misocaのオフィスがある名古屋とは、地理的に岐阜県を挟んで真逆に位置しています。 バスで片道4時間弱。遠いですね!

富山を出発して名古屋に着くころには体がバキバキです。体の衰えを感じます。

Toyama.rb

Toyama.rbというRubyのコミュニティを月1程度の頻度で開催しています。 派手な活動はしていませんが、かれこれ1年半ほど続けています。

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富山?

富山県は魚がとっても美味しく、特にブリが絶品です。お越しの際には食べてみてください。

※ブリしゃぶ f:id:mugi1:20161212190811j:plain

魚以外では、ブラックラーメンというB級グルメがあり、かなり塩気が強いため賛否両論あるようですが、私は大好きです。 f:id:mugi1:20120715123012j:plain

リモートワーク

富山と名古屋という位置関係もあり、自宅の一室を使いフルタイムでリモートワークしています。 (ずっと家に居るので、説明出来ていないご近所さんにどう見えるのかは少し心配です)

地方転職とMisoca

転職理由

前職は、いわゆる地方の中小SIerに新卒で入社し、8年ほど働いていました。

ただ、長い間「自社のWEBサービス開発にかかわってみたい!」という考えがあったことと、開発手法など技術的な面でも新しいやり方を取り入れているところに身を置きたいと思っていました。

地方転職の難しさ

最初は地元での転職活動も考えましたが、自分が望むような会社はほとんど都会にしか存在せず、ほぼ困難というのが実情でした。 また、既婚で子供がいることもあり、家族を置いて自分だけ都会に行くというのは選択肢として考えていませんでした。

リモートワークで探す

地方や家族を言い訳に諦めたくはないと思い、リモートワークを視野に会社を探し、フルタイムでのリモートワークを採用している会社として最終的に出会ったのがMisocaでした。

なぜMisoca?

採用活動が本気

まず、採用活動に多くのリソースを割いており、真剣に人を見ていることが伝わってきました。

面談の回数も多く、最終的には名古屋にあるオフィスに直接足を運び、エンジニアと1日関わるという機会もあります。

自分自身も、リモートの面談だけでお互いに理解できるのか?と考えていたので、こういった手順を踏んでいるのは安心できました。

また、代表の豊吉を含め、皆さん真摯な対応で、かつ本気であることが会話していても良くわかりました。

リモートワークへの理解と改善意識

Misocaでは、遠方のメンバーだけではなく、全メンバーが自由にリモートで働くことができます。

そのため、リモートワークという働き方は全員で共有されているものであるため、メリットもデメリットも理解されています。

常日頃からメンバー全員の改善意識も高いため、

  • 思ったことは言おう!
  • 困ったことはガンガン相談して解決していこう!
  • やってみよう!

という文化で、ここでならリモートで困ったことがあってもやっていけそうだな、と思えました。

実際にjoinしてからも、このとき感じたことは間違ってなかったです。

Misocaに入って感じたこと

速い

まずこれを一番に思いました!なによりミーティングのスピードが速い!

基本的に沈黙の時間はありません。

ミーティングというのは参加者全員の時間を並列に奪っていくため、いかに効率良く進めるかを全員が意識しており、かつ実践されています。

豊吉ブログの過去エントリでも言及されていましたが、「それは後にしましょう」というワードは、年齢や役職などは関係なく頻繁に耳にします。 実際に目の当たりにした時には「ひー!これ開発ブログで見たやつやー!!」と思いましたが、すぐに、これが人格否定ではなく効率良く進めるために全員が理解したうえで行われてるんだな、ということが解りました。

夜は帰る

「基本的に残業せずにみんな帰ります」と事前に聞いており、正直なところ心の奥底では「本当かな〜?」と思ってる部分がありました。 実際にjoinしてみると、大半のメンバーは午前10時ごろにオフィスに来て、夜の7時過ぎには帰っていきます。 (時間は人によって多少前後します。私は9時〜18時で働いています。)

残業ではなく、いかに決められた時間内で最大のパフォーマンスを出すかを皆が真剣に考えているからこそ出来ていることだと思います。

改善意識の高さ

Misocaでは複数のプロジェクトが動いており、週に一回プロジェクト単位でのふりかえりが行われます。同時に全体でのふりかえりも行われ、悩みや相談ごとはここで共有されます。内容も

  • ○○というフレームワークが使いたい
  • はじめてプルリクエスト出した!うれしい!
  • 部屋が暑い
  • 備品が足りない

と様々です。

この時に出したActionは次回のふりかえりで進み具合を確認するため、「いつかやりたいけどな〜」で腐っていくことがなく、素早い改善が繰り返されています。

みんないいひと

漠然としていますが、素直に「皆さん良い人だな〜」と思います。slackで困っている人にはすぐに救いの手が飛んできますし、実際に会話をしていても皆さん本当に人格者です。

ミーティング中に少しピリッとしても、終われば普通に笑いあって会話している姿を見ると、メリハリがしっかりしているのも良いなと思えます。

というわけで

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まだ日が浅く、速さについていけず戸惑っているところもありますが、良い環境に来れたと思います。

「joinしてくれて良かった!」と言ってもらえるよう頑張ります!


株式会社Misocaでは、家族が大事な地方で頑張るエンジニアを募集しています!