開発合宿の成果を新機能としてリリースしました!

こんにちは、@mugi_unoです。4歳の娘にトランプの神経衰弱で勝てません。

新機能をリリースしました 🎉

さて、先日Misocaに新しい機能がリリースされました。

www.misoca.jp

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国税庁のサイトで、法人の基本3情報(名称・所在地・法人番号)というものが公開されており*1、そのデータをもとに文書の送付先などを自動入力できるという機能です。

合宿成果からのリリース

この機能は、7月に行われた開発合宿*2での成果物がベースになっています。 今回は、合宿終了後からリリースまでどういった作業をMisoca内で行ったのかを中心にご紹介します。

合宿で作ったもの

Misocaでは以前から国税庁のデータを取得し保持していたものの、有効活用できていない状態になっていました。

そこで、私のいた合宿のチームでは「これ使ってなんかやってみよう!」というのをテーマに取り組みました。

(合宿時のチームメンバーです。Team 神)
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というわけで、以下を作ってみることにしました。

  • 請求書を作るときに、法人情報から検索して入力補完できるようにする。
  • 曖昧な入力でも検索結果がヒットするようにする。

3日間で概ね形になり、請求書だけではなく、見積書や納品書でも使えるようなプロトタイプが完成しました。

技術的には

  • 検索 / ElasticSearch
  • フロントエンド / Vue.js

を使っています。

リリース!...はまだ厳しい!

合宿最後の成果発表でもわりと評判がよかったので、このままプロダクトにリリースしよう!!

...と言いたいところですが、現実はそう甘くなく、ガッと作ったので色々と課題が残った状態でした。

さすがにこのまま使っていただくわけにはいかないので、プロジェクトとして、ちゃんとしたリリースに向けて動き出したくなりました。

リリースに向けてやったこと

ロードマップ会議で提案

Misocaでは週に一度、何を優先して着手していくかを整理するための、ロードマップ会議*3と言われる場があります。

これは誰でも参加でき、提案も自由にできます。

ということで、「合宿で作ったやつがいい感じなので、せっかくなのでブラッシュアップしてリリースしましょう!」と提案し、リリースに向けて動き出すことになりました。

(実際の提案時の内容)
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インセプションデッキをつくる&タスクの洗い出し

まずはメンバーの認識を揃えるため、インセプションデッキを書きます。

  • なんのためにやるのか?
  • どのぐらい期間をかけるのか?
  • リスクはなんだろう?

といったことをここで話し、必要となるタスクの洗い出しも行いました。

結果的には、ロードマップ会議で提案した時点では「数日程度でいけるでしょ〜」と思っていたのですが、実際にはやることがもう少し多く、1週間〜2週間程度は必要になりそうなことがわかりました。

UIの見直し

合宿では、とにかく機能が使えること自体を優先したため、UIには力を入れていませんでした。 改めて、複数人で「より使いやすくするにはどうしたらいいだろう?」という話をして、見た目の修正を行いました。

たとえば、以下のような変更を加えています。

検索導線

Before

  • 導線が常に見えていると、使わない人からするとノイズになる

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After

  • 使いたいときにのみ現れるようにする

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検索入力・検索結果の表示

Before

  • 「法人情報から検索」だと、データの出元がわからなくて使う時に不安になる
  • 会社名や都道府県など、何を使って検索できるのかがわからない

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After

  • タイトルの変更、補足メッセージやリンクを追加する

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検索結果から文書への反映

Before

  • 選択した法人情報が文書のどこに適用されるのかがわからない
  • 一部だけ編集する必要があることも多そう

After (新規に追加)

  • 文書へ適用する前にダイアログ上で確認を挟み、そこで編集もできるようにする

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バックエンド側の修正

UIだけではなく、バックエンド側も見直しました。

蓄積している法人情報はおおよそ500万件存在し、すでに利用されていないデータも混ざっている状態です。

色々整理すると、以下のような手直しが必要でした。

  • 不要なデータがElasticSearchにインデックスされないようにする
  • パフォーマンスが出るか確認し、適宜チューニングする
  • 都道府県名で柔軟に絞りこめるようにする (東京都 / 東京 などで絞り込む)
  • どういったフローでElasticSearchのIndexを最新化していくか考える

泥臭い作業も必要になりましたが、コツコツと1つずつ潰していきます。

加えて、今後のメンテナンスのために、書けていなかったspecも一通り書き足しました。

リリース 🎉

他にも細々した修正に加え、ヘルプなども最新化し、無事に新機能としてリリースされました。期間的には「やるぞ!」と決めてからはおおむね1週間強程度で大半の作業をやりました。なかなかのスピード感ですね。

まとめ

開発合宿の成果が実際にリリースされて嬉しい限りです。

これを繰り返していって合宿の価値を上げていって、最後はハワイでの開発バケーションを目指したいと思います!!


採用

Misocaではバリバリ新機能を作っていきたいエンジニアを募集しています!

LIFFアプリ作ってみました

Misoca開発チームのnao(@enda531)です。

涼しくなってきたかなと思ったら急に暑くなったりしてつらいですね。
開発合宿で食べたかき氷がまた食べたくなってきました。

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ところでみなさんLIFF(LINE Front-end Framework)アプリ作っていますか?
今回はMisocaの開発合宿でLIFFアプリを実験的に作ってみたので、LIFFアプリについて紹介したいと思います。*1

tech.misoca.jp

LIFFについて

LIFFはLINE内で動作するウェブアプリのプラットフォームです。
LINE内でウェブアプリを起動でき、ウェブアプリからトークルームにテキストや画像を送信することができます。
LINEだけで操作を完結できるため、別アプリを起動する必要がなくシンプルな操作で済み、UXの改善に役立ちます。

詳しく使い方は公式ドキュメントにまとまっています。
またLINE Engineering BlogでもLIFFの使い方がまとめられています。

作成したアプリ

開発合宿では、Misocaで作った請求書をグループトークに直接共有できるアプリを作成しました。
アプリの流れとしては以下のような感じです。

  1. LINEのトークルームからウェブアプリを起動
  2. ウェブアプリ上に請求書一覧を表示
  3. 送信したい請求書の情報をMisoca APIで取得し、LINE Messaging APIで送信
  4. トークルームに請求書のサムネイルと請求書へのリンクがついたメッセージが投稿される

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最終的には、こんな感じのアプリになりました。

トークルームからウェブアプリを起動する

LIFFアプリを起動するには line://app/xxxxxx のようなURIを開いてもらう必要がありますが、 毎回URIを貼るのはつらいので、今回のアプリでは「請求」に反応してBotがリンク付きのメッセージをトークルームに投げるようにしました。

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こんな感じで「青くて四角いヤツ」*2がリンク付きのメッセージを投稿してくれます。

請求書一覧画面

請求書の一覧を取得して表示しています。

「この請求書を送る」ボタンを押すとモーダルが表示され請求書の詳細がされ、「送る」を押すと請求書をトークルーム内に送ります。

フロントはVue.jsで実装していて、簡単なページング機能をつけました。

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請求書の送信

トークルームに大きな画像を直接送ることができないので、テンプレートメッセージ を使用してトークルーム内ではサムネイル画像を表示し、詳細を知りたい場合にはWebへ飛ぶとようにしました。

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実際のテンプレートのメッセージ送信方法こんな感じになります。

await liff.sendMessages([{
  type: 'template',
  altText: '請求書が届いています',
  template: {
    type: 'buttons',
    thumbnailImageUrl: thumbnail_url,
    imageAspectRatio: 'rectangle',
    imageSize: 'contain',
    title: '請求書',
    text: '請求書になります',
    actions: [
      {
        type: 'uri',
        label: 'Webで詳細を見る',
        uri: url
      }
    ]
  }
}]);

やってみた感想

アプリの使い勝手が良くなりそう

今までだとLINEやWebブラウザを行き来する必要があったのが、LINE内だけで操作が完結でき、メッセージの送信までやってくれるので操作が楽になるのがとても良いと思いました。

LINEの機能を使うのが楽

LIFF SDKが用意されているので、LIFFアプリの登録さえしてしてしまえば、トークルームへのメッセージ送信やユーザ情報の取得等は簡単にできるので簡単に始めることができました。

デバッグが難しい

LIFFアプリとして起動しないとLIFF SDKが動作しないので、メッセージ送信等を含む動作の確認がアプリをデプロイしないと確認できないので、動作しない場合等に原因を見つけるのが大変でした。
また、LIFFアプリからだとコンソールが見えないので、ひたすらトークルームにデバッグメッセージを流して確認しました。

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情報がまだまだ少ない

リリースされてから日が経っていないので、まだ情報が少なく参考になる情報がなくデバッグ方法も含めて完全に手探り状態でした。*3
ただ公式のドキュメントが充実しているので基本的なところは問題ないと思います。

まとめ

  • ユーザ体験が良いアプリを作ることができそう
  • 手軽にアプリを作ることができる
  • まだリリースしてから日が経っていないので情報はあまりない

採用

Misocaでは新しい技術に興味があるエンジニアを募集しています!

*1:実験的に作っただけなのでリリースはしていません

*2:MisocaのLINEスタンプのキャラクターです。https://www.misoca.jp/blog/line-stamp1

*3:この手探り感も楽しい

Misocaに必要なことは全て受入プロジェクトで学んだ

こんにちは、 thara aka @zetta1985 です。
7月からMisocaに入社し、現在はRuby on Railsを中心に触っています。
Railsを仕事で使うのは初めてですし、採用面接のペアプログラミングではPythonを使いましたが、今のところなんとかなっています。

自分は入社後1ヶ月間 受入プロジェクト に配属され、そこでMisoca流の仕事の進め方を会得することになりました。 今回は、その受け入れプロジェクトという取り組みのご紹介と、実際に配属された上での感想を述べたいと思います。*1

受入プロジェクトとは

今回の受入プロジェクトでは、入社した人と受入担当の2人が配属され、1ヶ月間同じ課題に取り組みました。
その課題は、普段から開発チームが受入プロジェクトで取り組むのにふさわしいタスクとして日々積み重ねていたものの一つです。

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具体的にどのようなタスクに取り組んだかはここで明らかにすることはできないのですが、以下のような特徴を持っていました。

  • 実装難易度が低い
  • UIに影響を与えない(見た目の変更がない)
  • DBマイグレーションが必要
  • データマイグレーションが必要
  • 運用担当との調整が必要

1ヶ月という短い間に取り組む課題として、タスクの粒度もリリースまでに必要とするプロセスも多様的であり、自分にとっても最初に取り組むタスクとしてちょうどよいものでした。

なお、自分は名古屋本社勤務で、受入担当の方はフルリモート勤務でした。

受入プロジェクトの進め方

プロジェクト開始直後は、受入プロジェクトの目的や受入タスクの全体像の把握、タスクや調整が必要なことの棚卸しを行いました。 このとき、受入タスクの解決すべき課題を理解することも兼ねて、既存プロダクトの機能をコードベースと照らし合わせながら説明を受けたり開発上のTipsなどを教えてもらったりなどしました。

プランニング後は、プランニングであげたタスクをベースに、毎日の朝会と振り返りとともに日々の作業を進めていきました。朝会や振り返りなどはzoomで画面共有しながら行いました。

朝会と振り返り

受入プロジェクトの朝会は、毎朝決まった時間に実施され、今日着手するタスクの確認などを行いました。 geekbotに回答した結果をベースに行われるので、すぐに終わります。 タスク以外の会社や組織/規定に関するちょっとした質問も、すぐに答えが出るようであれば、その場で答えてもらえました。 また、毎日17時ぐらいに振り返りを行い、タスクの進捗確認などをしました。 一日のタスクの進捗状況を見て、タスクを分割したり統合したりして、タスクの粒度を調整していました。

プロジェクト専用 channel

日中の受入プロジェクトに関するやりとりは、専用のSlack channel*2でやりとりしました。 先程のgeekbotに回答した結果がこのchannelに通知されるほか、PRレビューの依頼やタスク進捗上の質問、ペアプロやペアオペの依頼など、基本的にこのchannelをベースにプロジェクトが進行していきます。 テキストベースでは伝えづらいことは、このchannelにzoomのURLを貼りつけて口頭で伝えたりもしました。

このchannelでは入社後の受入タスク以外のイベントも展開されていたので、とりあえずここを見れば予定がわかるというのは、まだMisocaでの各ツールの使い方が確立してない状況だとありがたかったです。

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*3

上の画像に含まれているイベント以外にも、試しにリモートをやってみたりMisocaのシステムアーキテクチャの概要を説明してもらったりと、新しくジョインした人向けの細かい取り組みがありました。

感想

今まで何回か転職してきましたが、ここまでしっかり受入してくれる会社は初めてでした。 プロジェクトのライフサイクルや調整が必要なDB/データマイグレーション含むリリースを早期に経験できたのは良かったと思います。 受入用のタスクを日々確保しておく、というのは目からウロコでした。*4

毎日朝夕と定期的に受入担当の方とリモートとはいえ直接話せる機会があったのは、組織に慣れていない身からするとすごく安心感がありました。 リモートでやり取りしたか否かはあまり問題ではなかったと思います。むしろ、リモートの方が抱えている問題にフォーカスできる気がしました。

自分が今までしっかりとした受け入れをされた経験がないからか、周りのメンバーがプロジェクトの枠を超えてバリバリとバリューを出していく中で、自分は受け入れタスクのみにフォーカスしており他の人に比べてバリューを出せてないことに後ろめたさを感じることもありました。しかし、PRレビューしたり esa.io 上のドキュメントを修正したりなど間接的にもチームに貢献することができましたし、チームとしてのやり方を把握した上で他のメンバーと協調してバリュー出すべきなので、これで良かったと思います。

総評

総評として、この受入プロジェクトは非常に良かったです。 ペアプロ/ペアオペでMisocaのやり方を身につけられましたし、毎日の朝会/振り返りで日々の疑問と不安を解消できました。
Misocaでよりバリューを出していくことを決意させてくれましたし、これからも受入プロジェクトという取り組みがさらに良くなっていくだろうことを感じました。

Misocaには、リモートワーク経験がない人でもRails経験がない人でもしっかりと受け入れてくれる土壌があります。
過去の経験ではなく、これから何を成し遂げていくかにフォーカスしたいエンジニアを募集しています。

recruit.misoca.jp

*1:Misocaは、プロセスやルールを組織やメンバーの成長または対象や状況によって、ドラスティックに変更していく文化があります。このエントリで言及したやりかたも、あくまでこのタイミングかつ対象が thara であることを背景としてあります

*2:このようなプロジェクト専用チャンネルは、受入プロジェクト以外のプロジェクトでも採用されています

*3:channelの人数が0なのはすでにアーカイブされているからです。当時はpublicだったので10人ぐらいはchannelに入って様子見てくれていたと思います

*4:自分が知らなかっただけで当たり前なのかもしれませんが

オフィス拡張パック適用しました!

こんにちは! Misoca開発チームのめろたん(@renyamizuno_)です!

最近の弊社はゴリラが流行っています。*1

結果ステッカーが爆誕して、バナナと交換されています。*2

「ゴリラ」の背景を知らないメンバーは完全に困惑しています。

楽しいですね。

はい。

そんなMisocaでは人が増えてオフィスが手狭になってきたので、オフィスの拡張を行いました!!!!!*3

🎉🎉🥁ドンドン🥁🎺パフパフ🎺🎉🎉

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写真の左ほうが拡張されたところになります!

今のオフィスに引っ越したのが2年前だそうです。その時にの記事と見比べてみると広くなっているのがわかるかなーと思います!

tech.misoca.jp

ということで、オフィスのアップデートについて少し紹介しようかなーと思います!

個室の追加

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コメダ席の左右に個室が増えました!!!

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中に誰がいるかわからないという問題があって、予期せぬ出会いが複数回発生してました。*4
なので、紙を貼って使っているかどうか分かるようにしました!
貼ってある紙を裏返すと「空き」から「使用中」となります。アナログで味わい深いですね!

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中はこんな感じです!

以前紹介した「i-Cave」*5と比べると前の囲いが無いのですが、高級になりましたね!

座り心地は良かったです。

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コンセントも完備されていてUSBの充電ポートもあってすごいです。

「i-Cave」はどこに行ったかというと

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拡張された執務エリアの端に移動しました。

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「i-Cave」の椅子がアップグレードされてました!

新しい部屋

また新しい部屋が増えました!

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もう一つのコメダ席がこっちに移動してきました!

扉がついたので、簡単なミーティングとかを行う時にさっと入れて周りの音とかをそこまで気にしなくても良くなりました!!

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面白いところとしては

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鍵が外についていることですね。

この鍵が外についている部屋の名前をどうするか考えているのですが、「天の川(物理)」「ドブ川(物理)」「ウホ川」*6「隔離コメダ席」「タコ部屋」「ゴリラの檻」など様々な案が出ています。

僕は「ゴリラの檻」推しですね。

まとめ

Misocaでは名古屋オフィスが広くなったため席がめっちゃ空いています。
なので空いている席に座りたい人、「ゴリラの檻」に入りたい人を募集しています!

*1:流行っているというか一部では完全に定着してしまっていて、ゴリラがあって当たり前になっています。

*2:仮想バナナと交換されています。

*3:拡張したけど、最近の名古屋は猛暑で出社する人が少ないです!

*4:社長がくつろいでいるところに出くわしたり、社長が仕事しているところに出くわしたりしました。

*5:i-Cave については こちらで!

*6:弊社の会議室には川の名前が付いているためそれを踏襲したものですね。

採用成功のためにやるべきこと(実践編)

Misoca人事広報の miho_hama です。

採用エントリ第4弾「採用成功のためにやるべきこと(実践編)」今回が最終回です。
前回までの記事はこちら tech.misoca.jp

今回は「実践編」として、Misocaが実際に行ったことを軸に話を展開しています。
そのため、すべての会社・募集職種に通じる方法というわけではありませんが、エンジニア採用やスタートアップで採用に関わっている人にはヒントが多く転がっているのではないかと思います。

ただ、戦略ありきで進めても、採用が必ずしもうまくいくわけではないと私は考えています。
もちろん採用戦略も大切なのですが、一番大切なのは「採用に対する考え方」です。採用するにあたってMisocaが大切にしていることは、当たり前のように広まっていくといいなと思っています。

詳しくは採用エントリ第一弾の「採用するうえで大切にしていること」をご覧いただきたいのですが、Misocaでは採用選考を「企業が一方的に応募者を判断する場ではなく、双方が決断するために十分な情報を共有する場」だと捉えています。

ミスマッチは、大きな不幸をうむからです。
「こんなはずじゃなかった」の積み重ねが失望となり、退職につながるのです。
せっかくのご縁だから「Misocaに入ってよかった!」と思ってもらいたいと心から願っています。

さて、前置きが長くなりました。
前回の記事に記しましたが、求人媒体への掲載等、外へ発信して行く前に、念入りに準備をしました。
といっても、かけた時間は2週間くらい。 求人媒体選定は並行して行なっていました。
今回は、媒体や採用プロセスに関するMisocaの実践例をご紹介します。

求人媒体の選定

求人媒体選定のポイント

打ち出す媒体は、総合型*1の求人サイト 1つ と特化型*2を 2つくらい と決めていました。

Misocaが求める人材とのマッチ度を考えると確実に後者なんですが、
「Misocaが本気で採用やり始めたぞ!」という本気感を出すため(笑)と、認知度向上のために、
総合型の求人サイトにも先行投資すると決めました。

総合型・特化型いずれも「ダイレクトリクルーティング(スカウト)が可能な媒体」に絞りました。
2016年当時、最初に掲載したのは、マイナビ、Green、Forkwell。
あと、以前から利用していたWantedlyにスカウト枠をつけました。

この時の成果は、マイナビ 1名、Green 2名、Forkwell 0名、Wantedly 1名(全てスカウト経由)でした。

求人掲載はあくまでフックで、「マッチする人材は自分たちで見つける」

「求人を掲載すればドバッと応募はある」という会社であれば、エージェントや求人掲載からのエントリーを軸に進めるのが良いことが多いですが、Misocaの場合はそういうわけにはいきません。
「まずはMisocaを知ってもらう」ところから始める必要がありますので、ダイレクトリクルーティングを主軸において活動していくのが近道です。

「求人を掲載しておしまい」になっている会社さんも多いですが、勿体無いなと思います。

ツールの見直しは長くても3ヶ月に1回

「自然流入のエントリー」と「ダイレクトリクルーティングによるエントリー」を分けて数値を計測し、その結果を元にツールの見直しを行なっています。

追いかけている数字は、媒体ごとの応募数や面接数などの絶対数。それから、書類選考通過率や選考通過率などもフェーズを細かく分けてみています。 ダイレクトリクルーティング経由のものであれば、上記に加えて、送信数・返信数などもみています。

ダイレクトリクルーティングによる母集団形成

3ヶ月、半年と数値を計測して行くと、やはりMisocaの場合は「特化型サイトの方が相性がいい」こと、「ダイレクトリクルーテイング経由の応募者の決定率が極めて高い」ことなどが明らかになりました。

そこで、採用人数のうち何名をダイレクトリクルーティング経由で採用するかを決めて、そのために必要な数字(送信数など)を出し、母集団形成の工数のほとんどをダイレクトリクルーティングに割くことに決めました。 もちろん媒体ごとに癖があるので、そこも考慮に入れる必要があります。

ダイレクトリクルーティングのキーはエンジニア

f:id:miho_hama:20180727142717j:plain ダイレクトリクルーティングの方法についても変遷がありました。
最初はテンプレートを作って、送る人によって少し変えるくらいの感じで私が送っていました。ターゲット選定は私が行い、迷った場合はエンジニアにチェックしてもらって、OKがでたら送信するといった具合でした。

そのうち、「スカウトタイム」を設けて、「この時間にスカウトするから一緒にやろう!」とエンジニアに声をかけて、媒体ごとにペアになって画面をみながら選定していくようになりました。
これは貴重な体験で、「おー、そういうところ見ればいいのね」「GitHubはこうやってみるのか」など、とても勉強になりました。

現在は、エンジニア3人が「週に○時間」と時間を決めて、積極的にダイレクトリクルーティングをしてくれています。 主軸となる媒体を絞り、それ以外の量をある程度こなさないといけないものは私もやりますが、 エンジニアならではの目線でのターゲット選定や、文章構成など、当たり前ですが私ではできないクオリティーです。

ダイレクトリクルーティング経由で面談した方とお話しすると、「エンジニアの人がちゃんと見て送ってくれているのが嬉しかった」と言われることが多く、私まで嬉しくなってしまいます。

この場を借りてお礼が言いたいです。
いつも中心となって頑張ってくれている @corocn ありがとう。
自ら手を上げてダイレクトリクルーティングに参加してくれた @kosappi ありがとう。
積極的に提案したり、アクションしたりしてくれる頼もしい存在 @komatatsu ありがとう。

採用プロセスと選考内容設計

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採用プロセス

採用プロセスや選考内容は、これまで何度も見直しを行なってきました。
「何のためにこのプロセスがあるのか?」を考えて改善していくことに重きをおいています。

計測したこれまでの数値を元にテーマを決めて改善に取り組むこともあります。
つまり、採用する上でボトルネックになっていることや、注力すればより成果につながるポイントを見つけるのです。

例えば、「最終選考内定率をあげる」をテーマに置くとします。
採用プロセスというアプローチで、このテーマを達成するためにどんな手法が考えられるか?
「仮説を立てて、アクションを起こし、振り返る」この繰り返しです。 この辺りの細かな設計については、個別に質問していただければお答えしますのでお気軽にDMください!

選考内容設計

応募者によって「採用プロセスの目的」は少しづつ変わりますので、選考の内容設計は応募者ごとに最適化しています。 この選考設計においても、エンジニアの力なくしては、精度高く実施することは不可能です。
在籍エンジニアほとんどが選考に協力してくれているので、採用担当としてはとても恵まれた環境と言えます。

次のプロセスへ進む際には、毎回「どこを重点的にみるべきか」「そのために何をすべきか?」を選考に関わるメンバーで共有し、選考内容を設計しています。 最終選考中も関係者ですり合わせを行うほどの徹底ぶりです。

Misocaでは、応募者の実務経験はそこまで重視していないので、選考の内容を工夫しないと本当に確認したい資質が見えません。そのため、選考の内容にはこだわっています。
募集人数が多い場合は、そこまで工数をかけることが難しく、一定数ミスマッチが起こってしまいます。それだと受け入れる現場が疲弊してしまうので、まだ人数の少ないMisocaにおいては良いやり方とはいえません。

選考にパワーをかけることで、お互い十分な情報をもってから決断することができるのです。

採用エントリ第二弾の「Misoca流 採用の秘訣」4つ目に書きましたが、最終選考は、必ずオフィスにお越しいただいて、1日かけて実施することにしています。
採用選考にかける時間を短くしたり、効率化する企業が多い中で、時流に染まらないやり方ですが、入社前のコミュニケーションを重視することで、入社後のギャップは自然となくなり定着率向上に寄与します。

最後に

会社や募集内容によって採用戦略は変わります

Misocaの場合は、求人媒体からのダイレクトリクルーティングとリファラルからの決定が採用者のほとんどを占めていますが、エージェントとがっちり組んでやっていく方がいい場合もあります。

会社の特徴や採用する職種、レイヤー等によって、取るべき手段は大きく変わります。もちろん、媒体の選び方も変わりますし、社内へのアプローチ方法もです。

自社の特徴を知り、どうやって母集団を形成するのがいいのか、どこに力をかけるべきなのかを考えて、徹底的に「仮説 - 行動 - 検証」を短いスパンで繰り返すことが重要です。

相手の心に届く振る舞いできていますか

そして何より声を大にして言いたいのは、「応募者に寄り添う気持ち」が大事なんだよってこと。
その人が入社した後のことを想像して、一緒にワクワクしてますか?
不安な気持ちを理解して、解消するための糸口を一緒に探していますか?

採用する企業からするとたくさんいる候補者のうちの1つでも、応募者にとっては違うんです。

1つでも多くのwin - winを創造したい

前述の通り、悲しいミスマッチは防げます。 1つでも応募者や企業の「こんなはずじゃなかった」を減らしたい、そんな気持ちでこのエントリを書きました。

このエントリーをきっかけに、前向きで幸せな win-win が産まれるといいなと願っています。 f:id:miho_hama:20180727143147j:plain

あとがき

採用を本格的に始めるにあたってこれまでやってきたことについて、本ブログに4回に分けて投稿しました。 どれも私が「こうやった方がうまくいくはず」と仮説を立てながら、好き勝手やってきたのですが、 ブレーキをかけずに見守って協力してくれるだけではなく、今では自主的にアイディア出しながら関わってくれる会社のメンバーには心の底から感謝しています。

Misoca楽しそうだなって思った方はお気軽にオンライン面談をお申し込みください!

*1:総合型の求人サイトは、職種や業界、地域などに縛られず、多種多様な求人を掲載しているサイトを指します。

*2:特化型は、業界や職種をある特定の分野に絞って掲載しているサイトを指します。

青空(開発合宿 3日目)

今日は快晴で、きれいな青空が広がっています。

3日間あった開発合宿も、いよいよゴールが近づいてきました。

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というわけで、開発合宿3日目、最終日です。

2日目の記事はこちら。

tech.misoca.jp

今日は午前中に開発を仕上げて、午後に成果発表会をして帰途につくというスケジュールです。

引き続き、リアルタイムで更新していきたいと思います。


(7:00 @kokuyouwind)

みなさん ! おはようございまーっす♪

今日も一日、元気いっぱいがんばろー ! #黒曜bot


(8:55 @corocn)

めっちゃ天気良くて、朝食会場から対岸の渥美半島が見える!

大根おろしとなめ茸和えると美味しいですよね。


(9:10 @kokuyouwind)

チェックアウト準備を済ませて会議室に来ました。

まだ全員揃っていないですが、最終日の開発スタート。

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13:30からの成果発表会に向けてラストスパートです。


(10:30 @mugi_uno)

@corocn: pushしたので最新取り込んでくださいよ〜
@mugi: NoMethodErrorって出てますよ
@corocn: あ、はい。&をつけてください
@mugi: バグじゃん!!

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果たして午後の発表の結果やいかに...!!!


(10:35 merotan)

いやあーーーーーー

LIFF難しかったけど完成したんで完成ですね。

外も綺麗なんで完成ですよ

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(10:42 こまたつ)

できた!!!1できました!!!!!!!!


(11:00 @kokuyouwind)

Heroku USリージョンで立ち上げててレイテンシが結構あったので、このあいだ東京に来たAWS Fargate使って立ち上げようと試みています。

が、設定項目多くて難しい… ダメそう…


(11:30 @kokuyouwind)

Fargateで起動はできたんですが、HTTPSの設定とかDNSの設定とか考えるとどう考えても間に合わないので諦めました。

イヤッッホォォォオオォオウ!Heroku最高ー!!


(12:00 @corocn)

完成したので実質優勝


(12:15 @kokuyouwind)

他のメンバーはお弁当ですが、自分とmizukmbは外にご飯を食べに来ました。

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サイコロステーキランチ、優勝です。

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(13:11 oosawatechnica)

1時半からついに成果発表会です!Misoca及び、弥生に発表の様子が生配信されます。 本当はブログ閲覧者の皆さんにもお見せしたいけど、それは厳しいのでチームと発表内容を共有しますね!

開発合宿チーム紹介(および発表順)

1:Team 神

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チーム名由来

神がいるから

チームメンバー

開発テーマタイトル

取引先の入力簡単にするよ

開発内容とかいきごみとか

請求書作る時とか、請求先の名前とか住所とかの入力するのめんどくさくないですか?私はめんどくさいです。

ところで、国税庁が法人の名前とか住所とかって全部公開してるんですよね。 (https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/download/

合宿の神は閃いた、富山の民よ、これで入力支援機能を作るのじゃ...!

2:シュッとしたやつ作るぞチーム

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チーム名由来

いい感じにシュッとしたやつ作る

チームメンバー

開発テーマタイトル

OCRで名刺をディープラーニングしてバーン

開発内容とかいきごみとか

TesseractというオープンソースのOCRを使って名刺や請求書に書かれた請求先情報を読み込み、取引先として登録できるようにする機能(いい感じにシュッとするやつ)を作成します

3:黄緑㌠

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チーム名由来

ちひろ LINEのアイコンが黄緑色なので

チームメンバー

開発テーマタイトル

LIFFアプリ

開発内容とかいきごみとか

黄緑㌠では、2018年6月6日に発表されたばかりのLINE Front-end Framework(LIFF)を使ってアプリを開発しました。 LINE内から離れることなく、グループトークに請求書を直接共有することができるようになっています。


(14:25 merotan)

くぅ~疲れましたw これにて完結です!

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ぼくのコミットがクソ


(14:45 @kokuyouwind)

成果発表会も終わり、これから名古屋に帰ります。

3日間お世話になった明山荘さんともお別れです。

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改めてまとめ記事を書きたいと思いますが、実況としてはここで一段落です。

お疲れ様でした!

鳥の詩(開発合宿 2日目)

近くの公園に行ったらカラスがいました。 多分そらだと思います。(雑なタイトル回収)

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というわけで、開発合宿2日目です。

1日目の記事はこちら。

tech.misoca.jp

昨日に引き続き、今日もリアルタイムで更新していきたいと思います。


(6:00 @corocn)

おはようございます!

と言いつつ朝までぐっすりしました。 私はもうおじいちゃんなので毎朝5時半に起きてます。

朝風呂最高だったので、今日も1日頑張れるゾイ!


(7:00 @kokuyouwind)

みなさん ! おはようございまーっす♪

今日も一日、元気いっぱいがんばろー ! #黒曜bot


(7:30 id:mizukmb)

おはようございます。

起きたらみんな朝食バイキングに行ってて部屋に誰もいませんでした。


(8:20 @mugi_uno)

合宿神の朝は早い

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(8:52 @oosawatechnica)

今日の午前中はどうしても出社してやらなくてはならない仕事があったので合宿神よりも先に起きて名古屋に戻りました。 すると私の机の上にこれが…

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@mzpはもういないんだなあ…


(9:10 @kokuyouwind)

開発メンバーが全員会議室に揃いました。

2日目の開発開始です!

各チームのテーマはこちら。

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(9:40 @kokuyouwind)

右のチームから聞こえてきた会話

「何やります?」「今日で完成させます」「じゃあ僕はビルド通るようにしますね」

前のチームから聞こえてきた会話

「曖昧だけどあんまり曖昧じゃない検索にしたい」

みんな暑さで頭やられてない???


(9:45 id:mizukmb)

今度は下にズレてきた

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(9::55 merotan)

BGMほしいよね〜って言ってたら割と小さめの音量でT.M.Revolutionが流れ出して、集中できないということで速攻で停止された


(12:00 @kokuyouwind)

LIFFチーム、欲張ってフロントエンドをVue Routerにしたら何も描画されなくなってつらい感じになっている。

LIFFアプリからだとコンソールが見れないので、ひたすらトークルームにデバッグメッセージを流している。

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古き良きprintfデバッグ感…


(12:20 @kokuyouwind)

さようならVue Router、いままでルーティングをありがとう


(13:00 @mugi_uno)

辰巳というお店にランチを食べにきました!

海鮮丼越しの合宿神です。


(15:10 @kokuyouwind)

ご飯を食べて、かき氷を食べて、お散歩して帰ってきました。

午後の部も頑張るぞ!(遅)


(15:20 @kokuyouwind)

LIFFアプリチームの進捗です

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(15:36 oosawatechnica)

名古屋で割と重要目な仕事を終えて合宿に再合流!…の前にかき氷。 Cafe さかゑやさんのいちごかき氷です! 蒲郡産の凍らせたいちごといちごシロップがかかってます。

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(15:45 id:mizukmb)

直りました

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(16:21 corocn)

これから開発用DBを破壊します


(16:25 merotan)

合宿神の朝は早い

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「合宿は遊びじゃないんで...」そう言い残し、彼は開発用DBを破壊した。

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(17:30 @kokuyouwind)

LIFFアプリチーム、だいぶ動くようになってたのに少し弄った瞬間全てが動かなくなり、いろいろログを仕込んだけどわからなくなっためろたんの図。

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(18:00 @mugi_uno)

外部サービスのメンテナンスとともに散っていった勇者達です

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(18:10 @kokuyouwind)

我々LIFFアプリチームではHerokuで開発をしています。

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終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜


(19:45 @k0matatsu)

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アイスを丸くとるのが上手い という褒められを得ました


(21:25 merotan)

ほし…きれい…

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雲が分厚くて、おまけに月がめっちゃ明るかったのであまり見えなかった…

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ちょっと分かりづらいんですが、真ん中の点が火星のはずです。

僕がそう思うので間違いないです。


(21:30 @kokuyouwind)

めろたんと一緒に星を見てきました。

「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」って指さしたり、双星の写真を撮ったりしようと思ったんですが、雲が多くて星の判別が全然つかず。

月の入りが23時過ぎなので、その頃合いに雲が捌けてたらリベンジしたい。


(22:15 @kokuyouwind)

部屋のテレビでデレステMVを流しながら作業をしています。

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とはいえめろたんとnaoが頑張っててやることがなくなってきたので、とりあえず明日の発表用にVysorをセットアップしてデモを配信できるようにしたりしてます。


(23:50 @kokuyouwind)

温泉から上がりました。

LIFFアプリの基本機能は仕上がってきたので、ここからブラッシュアップをかけていきます。

夜はこれからだ!


(24:15 id:mizukmb)

温泉から上がり、コードを読み直したらおかしな点がたくさん見つかったので修正しました。温泉に入るとコードが良くなるのでおすすめです。


(24:30 @k0matatsu)

とても眠いです


(25:00 @mugi_uno)

明日が発表ということで、ラストスパートをかけている合宿神です。

私もとても眠いですが、せっかくなので気合いで頑張ってます

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(25:55 id:mizukmb)

おやすみなさい


(26:15 nao)

キリが良いので寝ます!

おやすみです👋


3日目の記事はこちら。

tech.misoca.jp