Misocaに必要なことは全て受入プロジェクトで学んだ

こんにちは、 thara aka @zetta1985 です。
7月からMisocaに入社し、現在はRuby on Railsを中心に触っています。
Railsを仕事で使うのは初めてですし、採用面接のペアプログラミングではPythonを使いましたが、今のところなんとかなっています。

自分は入社後1ヶ月間 受入プロジェクト に配属され、そこでMisoca流の仕事の進め方を会得することになりました。 今回は、その受け入れプロジェクトという取り組みのご紹介と、実際に配属された上での感想を述べたいと思います。*1

受入プロジェクトとは

今回の受入プロジェクトでは、入社した人と受入担当の2人が配属され、1ヶ月間同じ課題に取り組みました。
その課題は、普段から開発チームが受入プロジェクトで取り組むのにふさわしいタスクとして日々積み重ねていたものの一つです。

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具体的にどのようなタスクに取り組んだかはここで明らかにすることはできないのですが、以下のような特徴を持っていました。

  • 実装難易度が低い
  • UIに影響を与えない(見た目の変更がない)
  • DBマイグレーションが必要
  • データマイグレーションが必要
  • 運用担当との調整が必要

1ヶ月という短い間に取り組む課題として、タスクの粒度もリリースまでに必要とするプロセスも多様的であり、自分にとっても最初に取り組むタスクとしてちょうどよいものでした。

なお、自分は名古屋本社勤務で、受入担当の方はフルリモート勤務でした。

受入プロジェクトの進め方

プロジェクト開始直後は、受入プロジェクトの目的や受入タスクの全体像の把握、タスクや調整が必要なことの棚卸しを行いました。 このとき、受入タスクの解決すべき課題を理解することも兼ねて、既存プロダクトの機能をコードベースと照らし合わせながら説明を受けたり開発上のTipsなどを教えてもらったりなどしました。

プランニング後は、プランニングであげたタスクをベースに、毎日の朝会と振り返りとともに日々の作業を進めていきました。朝会や振り返りなどはzoomで画面共有しながら行いました。

朝会と振り返り

受入プロジェクトの朝会は、毎朝決まった時間に実施され、今日着手するタスクの確認などを行いました。 geekbotに回答した結果をベースに行われるので、すぐに終わります。 タスク以外の会社や組織/規定に関するちょっとした質問も、すぐに答えが出るようであれば、その場で答えてもらえました。 また、毎日17時ぐらいに振り返りを行い、タスクの進捗確認などをしました。 一日のタスクの進捗状況を見て、タスクを分割したり統合したりして、タスクの粒度を調整していました。

プロジェクト専用 channel

日中の受入プロジェクトに関するやりとりは、専用のSlack channel*2でやりとりしました。 先程のgeekbotに回答した結果がこのchannelに通知されるほか、PRレビューの依頼やタスク進捗上の質問、ペアプロやペアオペの依頼など、基本的にこのchannelをベースにプロジェクトが進行していきます。 テキストベースでは伝えづらいことは、このchannelにzoomのURLを貼りつけて口頭で伝えたりもしました。

このchannelでは入社後の受入タスク以外のイベントも展開されていたので、とりあえずここを見れば予定がわかるというのは、まだMisocaでの各ツールの使い方が確立してない状況だとありがたかったです。

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*3

上の画像に含まれているイベント以外にも、試しにリモートをやってみたりMisocaのシステムアーキテクチャの概要を説明してもらったりと、新しくジョインした人向けの細かい取り組みがありました。

感想

今まで何回か転職してきましたが、ここまでしっかり受入してくれる会社は初めてでした。 プロジェクトのライフサイクルや調整が必要なDB/データマイグレーション含むリリースを早期に経験できたのは良かったと思います。 受入用のタスクを日々確保しておく、というのは目からウロコでした。*4

毎日朝夕と定期的に受入担当の方とリモートとはいえ直接話せる機会があったのは、組織に慣れていない身からするとすごく安心感がありました。 リモートでやり取りしたか否かはあまり問題ではなかったと思います。むしろ、リモートの方が抱えている問題にフォーカスできる気がしました。

自分が今までしっかりとした受け入れをされた経験がないからか、周りのメンバーがプロジェクトの枠を超えてバリバリとバリューを出していく中で、自分は受け入れタスクのみにフォーカスしており他の人に比べてバリューを出せてないことに後ろめたさを感じることもありました。しかし、PRレビューしたり esa.io 上のドキュメントを修正したりなど間接的にもチームに貢献することができましたし、チームとしてのやり方を把握した上で他のメンバーと協調してバリュー出すべきなので、これで良かったと思います。

総評

総評として、この受入プロジェクトは非常に良かったです。 ペアプロ/ペアオペでMisocaのやり方を身につけられましたし、毎日の朝会/振り返りで日々の疑問と不安を解消できました。
Misocaでよりバリューを出していくことを決意させてくれましたし、これからも受入プロジェクトという取り組みがさらに良くなっていくだろうことを感じました。

Misocaには、リモートワーク経験がない人でもRails経験がない人でもしっかりと受け入れてくれる土壌があります。
過去の経験ではなく、これから何を成し遂げていくかにフォーカスしたいエンジニアを募集しています。

recruit.misoca.jp

*1:Misocaは、プロセスやルールを組織やメンバーの成長または対象や状況によって、ドラスティックに変更していく文化があります。このエントリで言及したやりかたも、あくまでこのタイミングかつ対象が thara であることを背景としてあります

*2:このようなプロジェクト専用チャンネルは、受入プロジェクト以外のプロジェクトでも採用されています

*3:channelの人数が0なのはすでにアーカイブされているからです。当時はpublicだったので10人ぐらいはchannelに入って様子見てくれていたと思います

*4:自分が知らなかっただけで当たり前なのかもしれませんが

オフィス拡張パック適用しました!

こんにちは! Misoca開発チームのめろたん(@renyamizuno_)です!

最近の弊社はゴリラが流行っています。*1

結果ステッカーが爆誕して、バナナと交換されています。*2

「ゴリラ」の背景を知らないメンバーは完全に困惑しています。

楽しいですね。

はい。

そんなMisocaでは人が増えてオフィスが手狭になってきたので、オフィスの拡張を行いました!!!!!*3

🎉🎉🥁ドンドン🥁🎺パフパフ🎺🎉🎉

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写真の左ほうが拡張されたところになります!

今のオフィスに引っ越したのが2年前だそうです。その時にの記事と見比べてみると広くなっているのがわかるかなーと思います!

tech.misoca.jp

ということで、オフィスのアップデートについて少し紹介しようかなーと思います!

個室の追加

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コメダ席の左右に個室が増えました!!!

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中に誰がいるかわからないという問題があって、予期せぬ出会いが複数回発生してました。*4
なので、紙を貼って使っているかどうか分かるようにしました!
貼ってある紙を裏返すと「空き」から「使用中」となります。アナログで味わい深いですね!

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中はこんな感じです!

以前紹介した「i-Cave」*5と比べると前の囲いが無いのですが、高級になりましたね!

座り心地は良かったです。

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コンセントも完備されていてUSBの充電ポートもあってすごいです。

「i-Cave」はどこに行ったかというと

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拡張された執務エリアの端に移動しました。

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「i-Cave」の椅子がアップグレードされてました!

新しい部屋

また新しい部屋が増えました!

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もう一つのコメダ席がこっちに移動してきました!

扉がついたので、簡単なミーティングとかを行う時にさっと入れて周りの音とかをそこまで気にしなくても良くなりました!!

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面白いところとしては

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鍵が外についていることですね。

この鍵が外についている部屋の名前をどうするか考えているのですが、「天の川(物理)」「ドブ川(物理)」「ウホ川」*6「隔離コメダ席」「タコ部屋」「ゴリラの檻」など様々な案が出ています。

僕は「ゴリラの檻」推しですね。

まとめ

Misocaでは名古屋オフィスが広くなったため席がめっちゃ空いています。
なので空いている席に座りたい人、「ゴリラの檻」に入りたい人を募集しています!

*1:流行っているというか一部では完全に定着してしまっていて、ゴリラがあって当たり前になっています。

*2:仮想バナナと交換されています。

*3:拡張したけど、最近の名古屋は猛暑で出社する人が少ないです!

*4:社長がくつろいでいるところに出くわしたり、社長が仕事しているところに出くわしたりしました。

*5:i-Cave については こちらで!

*6:弊社の会議室には川の名前が付いているためそれを踏襲したものですね。

採用成功のためにやるべきこと(実践編)

Misoca人事広報の miho_hama です。

採用エントリ第4弾「採用成功のためにやるべきこと(実践編)」今回が最終回です。
前回までの記事はこちら tech.misoca.jp

今回は「実践編」として、Misocaが実際に行ったことを軸に話を展開しています。
そのため、すべての会社・募集職種に通じる方法というわけではありませんが、エンジニア採用やスタートアップで採用に関わっている人にはヒントが多く転がっているのではないかと思います。

ただ、戦略ありきで進めても、採用が必ずしもうまくいくわけではないと私は考えています。
もちろん採用戦略も大切なのですが、一番大切なのは「採用に対する考え方」です。採用するにあたってMisocaが大切にしていることは、当たり前のように広まっていくといいなと思っています。

詳しくは採用エントリ第一弾の「採用するうえで大切にしていること」をご覧いただきたいのですが、Misocaでは採用選考を「企業が一方的に応募者を判断する場ではなく、双方が決断するために十分な情報を共有する場」だと捉えています。

ミスマッチは、大きな不幸をうむからです。
「こんなはずじゃなかった」の積み重ねが失望となり、退職につながるのです。
せっかくのご縁だから「Misocaに入ってよかった!」と思ってもらいたいと心から願っています。

さて、前置きが長くなりました。
前回の記事に記しましたが、求人媒体への掲載等、外へ発信して行く前に、念入りに準備をしました。
といっても、かけた時間は2週間くらい。 求人媒体選定は並行して行なっていました。
今回は、媒体や採用プロセスに関するMisocaの実践例をご紹介します。

求人媒体の選定

求人媒体選定のポイント

打ち出す媒体は、総合型*1の求人サイト 1つ と特化型*2を 2つくらい と決めていました。

Misocaが求める人材とのマッチ度を考えると確実に後者なんですが、
「Misocaが本気で採用やり始めたぞ!」という本気感を出すため(笑)と、認知度向上のために、
総合型の求人サイトにも先行投資すると決めました。

総合型・特化型いずれも「ダイレクトリクルーティング(スカウト)が可能な媒体」に絞りました。
2016年当時、最初に掲載したのは、マイナビ、Green、Forkwell。
あと、以前から利用していたWantedlyにスカウト枠をつけました。

この時の成果は、マイナビ 1名、Green 2名、Forkwell 0名、Wantedly 1名(全てスカウト経由)でした。

求人掲載はあくまでフックで、「マッチする人材は自分たちで見つける」

「求人を掲載すればドバッと応募はある」という会社であれば、エージェントや求人掲載からのエントリーを軸に進めるのが良いことが多いですが、Misocaの場合はそういうわけにはいきません。
「まずはMisocaを知ってもらう」ところから始める必要がありますので、ダイレクトリクルーティングを主軸において活動していくのが近道です。

「求人を掲載しておしまい」になっている会社さんも多いですが、勿体無いなと思います。

ツールの見直しは長くても3ヶ月に1回

「自然流入のエントリー」と「ダイレクトリクルーティングによるエントリー」を分けて数値を計測し、その結果を元にツールの見直しを行なっています。

追いかけている数字は、媒体ごとの応募数や面接数などの絶対数。それから、書類選考通過率や選考通過率などもフェーズを細かく分けてみています。 ダイレクトリクルーティング経由のものであれば、上記に加えて、送信数・返信数などもみています。

ダイレクトリクルーティングによる母集団形成

3ヶ月、半年と数値を計測して行くと、やはりMisocaの場合は「特化型サイトの方が相性がいい」こと、「ダイレクトリクルーテイング経由の応募者の決定率が極めて高い」ことなどが明らかになりました。

そこで、採用人数のうち何名をダイレクトリクルーティング経由で採用するかを決めて、そのために必要な数字(送信数など)を出し、母集団形成の工数のほとんどをダイレクトリクルーティングに割くことに決めました。 もちろん媒体ごとに癖があるので、そこも考慮に入れる必要があります。

ダイレクトリクルーティングのキーはエンジニア

f:id:miho_hama:20180727142717j:plain ダイレクトリクルーティングの方法についても変遷がありました。
最初はテンプレートを作って、送る人によって少し変えるくらいの感じで私が送っていました。ターゲット選定は私が行い、迷った場合はエンジニアにチェックしてもらって、OKがでたら送信するといった具合でした。

そのうち、「スカウトタイム」を設けて、「この時間にスカウトするから一緒にやろう!」とエンジニアに声をかけて、媒体ごとにペアになって画面をみながら選定していくようになりました。
これは貴重な体験で、「おー、そういうところ見ればいいのね」「GitHubはこうやってみるのか」など、とても勉強になりました。

現在は、エンジニア3人が「週に○時間」と時間を決めて、積極的にダイレクトリクルーティングをしてくれています。 主軸となる媒体を絞り、それ以外の量をある程度こなさないといけないものは私もやりますが、 エンジニアならではの目線でのターゲット選定や、文章構成など、当たり前ですが私ではできないクオリティーです。

ダイレクトリクルーティング経由で面談した方とお話しすると、「エンジニアの人がちゃんと見て送ってくれているのが嬉しかった」と言われることが多く、私まで嬉しくなってしまいます。

この場を借りてお礼が言いたいです。
いつも中心となって頑張ってくれている @corocn ありがとう。
自ら手を上げてダイレクトリクルーティングに参加してくれた @kosappi ありがとう。
積極的に提案したり、アクションしたりしてくれる頼もしい存在 @komatatsu ありがとう。

採用プロセスと選考内容設計

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採用プロセス

採用プロセスや選考内容は、これまで何度も見直しを行なってきました。
「何のためにこのプロセスがあるのか?」を考えて改善していくことに重きをおいています。

計測したこれまでの数値を元にテーマを決めて改善に取り組むこともあります。
つまり、採用する上でボトルネックになっていることや、注力すればより成果につながるポイントを見つけるのです。

例えば、「最終選考内定率をあげる」をテーマに置くとします。
採用プロセスというアプローチで、このテーマを達成するためにどんな手法が考えられるか?
「仮説を立てて、アクションを起こし、振り返る」この繰り返しです。 この辺りの細かな設計については、個別に質問していただければお答えしますのでお気軽にDMください!

選考内容設計

応募者によって「採用プロセスの目的」は少しづつ変わりますので、選考の内容設計は応募者ごとに最適化しています。 この選考設計においても、エンジニアの力なくしては、精度高く実施することは不可能です。
在籍エンジニアほとんどが選考に協力してくれているので、採用担当としてはとても恵まれた環境と言えます。

次のプロセスへ進む際には、毎回「どこを重点的にみるべきか」「そのために何をすべきか?」を選考に関わるメンバーで共有し、選考内容を設計しています。 最終選考中も関係者ですり合わせを行うほどの徹底ぶりです。

Misocaでは、応募者の実務経験はそこまで重視していないので、選考の内容を工夫しないと本当に確認したい資質が見えません。そのため、選考の内容にはこだわっています。
募集人数が多い場合は、そこまで工数をかけることが難しく、一定数ミスマッチが起こってしまいます。それだと受け入れる現場が疲弊してしまうので、まだ人数の少ないMisocaにおいては良いやり方とはいえません。

選考にパワーをかけることで、お互い十分な情報をもってから決断することができるのです。

採用エントリ第二弾の「Misoca流 採用の秘訣」4つ目に書きましたが、最終選考は、必ずオフィスにお越しいただいて、1日かけて実施することにしています。
採用選考にかける時間を短くしたり、効率化する企業が多い中で、時流に染まらないやり方ですが、入社前のコミュニケーションを重視することで、入社後のギャップは自然となくなり定着率向上に寄与します。

最後に

会社や募集内容によって採用戦略は変わります

Misocaの場合は、求人媒体からのダイレクトリクルーティングとリファラルからの決定が採用者のほとんどを占めていますが、エージェントとがっちり組んでやっていく方がいい場合もあります。

会社の特徴や採用する職種、レイヤー等によって、取るべき手段は大きく変わります。もちろん、媒体の選び方も変わりますし、社内へのアプローチ方法もです。

自社の特徴を知り、どうやって母集団を形成するのがいいのか、どこに力をかけるべきなのかを考えて、徹底的に「仮説 - 行動 - 検証」を短いスパンで繰り返すことが重要です。

相手の心に届く振る舞いできていますか

そして何より声を大にして言いたいのは、「応募者に寄り添う気持ち」が大事なんだよってこと。
その人が入社した後のことを想像して、一緒にワクワクしてますか?
不安な気持ちを理解して、解消するための糸口を一緒に探していますか?

採用する企業からするとたくさんいる候補者のうちの1つでも、応募者にとっては違うんです。

1つでも多くのwin - winを創造したい

前述の通り、悲しいミスマッチは防げます。 1つでも応募者や企業の「こんなはずじゃなかった」を減らしたい、そんな気持ちでこのエントリを書きました。

このエントリーをきっかけに、前向きで幸せな win-win が産まれるといいなと願っています。 f:id:miho_hama:20180727143147j:plain

あとがき

採用を本格的に始めるにあたってこれまでやってきたことについて、本ブログに4回に分けて投稿しました。 どれも私が「こうやった方がうまくいくはず」と仮説を立てながら、好き勝手やってきたのですが、 ブレーキをかけずに見守って協力してくれるだけではなく、今では自主的にアイディア出しながら関わってくれる会社のメンバーには心の底から感謝しています。

Misoca楽しそうだなって思った方はお気軽にオンライン面談をお申し込みください!

*1:総合型の求人サイトは、職種や業界、地域などに縛られず、多種多様な求人を掲載しているサイトを指します。

*2:特化型は、業界や職種をある特定の分野に絞って掲載しているサイトを指します。

青空(開発合宿 3日目)

今日は快晴で、きれいな青空が広がっています。

3日間あった開発合宿も、いよいよゴールが近づいてきました。

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というわけで、開発合宿3日目、最終日です。

2日目の記事はこちら。

tech.misoca.jp

今日は午前中に開発を仕上げて、午後に成果発表会をして帰途につくというスケジュールです。

引き続き、リアルタイムで更新していきたいと思います。


(7:00 @kokuyouwind)

みなさん ! おはようございまーっす♪

今日も一日、元気いっぱいがんばろー ! #黒曜bot


(8:55 @corocn)

めっちゃ天気良くて、朝食会場から対岸の渥美半島が見える!

大根おろしとなめ茸和えると美味しいですよね。


(9:10 @kokuyouwind)

チェックアウト準備を済ませて会議室に来ました。

まだ全員揃っていないですが、最終日の開発スタート。

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13:30からの成果発表会に向けてラストスパートです。


(10:30 @mugi_uno)

@corocn: pushしたので最新取り込んでくださいよ〜
@mugi: NoMethodErrorって出てますよ
@corocn: あ、はい。&をつけてください
@mugi: バグじゃん!!

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果たして午後の発表の結果やいかに...!!!


(10:35 merotan)

いやあーーーーーー

LIFF難しかったけど完成したんで完成ですね。

外も綺麗なんで完成ですよ

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(10:42 こまたつ)

できた!!!1できました!!!!!!!!


(11:00 @kokuyouwind)

Heroku USリージョンで立ち上げててレイテンシが結構あったので、このあいだ東京に来たAWS Fargate使って立ち上げようと試みています。

が、設定項目多くて難しい… ダメそう…


(11:30 @kokuyouwind)

Fargateで起動はできたんですが、HTTPSの設定とかDNSの設定とか考えるとどう考えても間に合わないので諦めました。

イヤッッホォォォオオォオウ!Heroku最高ー!!


(12:00 @corocn)

完成したので実質優勝


(12:15 @kokuyouwind)

他のメンバーはお弁当ですが、自分とmizukmbは外にご飯を食べに来ました。

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サイコロステーキランチ、優勝です。

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(13:11 oosawatechnica)

1時半からついに成果発表会です!Misoca及び、弥生に発表の様子が生配信されます。 本当はブログ閲覧者の皆さんにもお見せしたいけど、それは厳しいのでチームと発表内容を共有しますね!

開発合宿チーム紹介(および発表順)

1:Team 神

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チーム名由来

神がいるから

チームメンバー

開発テーマタイトル

取引先の入力簡単にするよ

開発内容とかいきごみとか

請求書作る時とか、請求先の名前とか住所とかの入力するのめんどくさくないですか?私はめんどくさいです。

ところで、国税庁が法人の名前とか住所とかって全部公開してるんですよね。 (https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/download/

合宿の神は閃いた、富山の民よ、これで入力支援機能を作るのじゃ...!

2:シュッとしたやつ作るぞチーム

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チーム名由来

いい感じにシュッとしたやつ作る

チームメンバー

開発テーマタイトル

OCRで名刺をディープラーニングしてバーン

開発内容とかいきごみとか

TesseractというオープンソースのOCRを使って名刺や請求書に書かれた請求先情報を読み込み、取引先として登録できるようにする機能(いい感じにシュッとするやつ)を作成します

3:黄緑㌠

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チーム名由来

ちひろ LINEのアイコンが黄緑色なので

チームメンバー

開発テーマタイトル

LIFFアプリ

開発内容とかいきごみとか

黄緑㌠では、2018年6月6日に発表されたばかりのLINE Front-end Framework(LIFF)を使ってアプリを開発しました。 LINE内から離れることなく、グループトークに請求書を直接共有することができるようになっています。


(14:25 merotan)

くぅ~疲れましたw これにて完結です!

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ぼくのコミットがクソ


(14:45 @kokuyouwind)

成果発表会も終わり、これから名古屋に帰ります。

3日間お世話になった明山荘さんともお別れです。

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改めてまとめ記事を書きたいと思いますが、実況としてはここで一段落です。

お疲れ様でした!

鳥の詩(開発合宿 2日目)

近くの公園に行ったらカラスがいました。 多分そらだと思います。(雑なタイトル回収)

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というわけで、開発合宿2日目です。

1日目の記事はこちら。

tech.misoca.jp

昨日に引き続き、今日もリアルタイムで更新していきたいと思います。


(6:00 @corocn)

おはようございます!

と言いつつ朝までぐっすりしました。 私はもうおじいちゃんなので毎朝5時半に起きてます。

朝風呂最高だったので、今日も1日頑張れるゾイ!


(7:00 @kokuyouwind)

みなさん ! おはようございまーっす♪

今日も一日、元気いっぱいがんばろー ! #黒曜bot


(7:30 id:mizukmb)

おはようございます。

起きたらみんな朝食バイキングに行ってて部屋に誰もいませんでした。


(8:20 @mugi_uno)

合宿神の朝は早い

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(8:52 @oosawatechnica)

今日の午前中はどうしても出社してやらなくてはならない仕事があったので合宿神よりも先に起きて名古屋に戻りました。 すると私の机の上にこれが…

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@mzpはもういないんだなあ…


(9:10 @kokuyouwind)

開発メンバーが全員会議室に揃いました。

2日目の開発開始です!

各チームのテーマはこちら。

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(9:40 @kokuyouwind)

右のチームから聞こえてきた会話

「何やります?」「今日で完成させます」「じゃあ僕はビルド通るようにしますね」

前のチームから聞こえてきた会話

「曖昧だけどあんまり曖昧じゃない検索にしたい」

みんな暑さで頭やられてない???


(9:45 id:mizukmb)

今度は下にズレてきた

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(9::55 merotan)

BGMほしいよね〜って言ってたら割と小さめの音量でT.M.Revolutionが流れ出して、集中できないということで速攻で停止された


(12:00 @kokuyouwind)

LIFFチーム、欲張ってフロントエンドをVue Routerにしたら何も描画されなくなってつらい感じになっている。

LIFFアプリからだとコンソールが見れないので、ひたすらトークルームにデバッグメッセージを流している。

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古き良きprintfデバッグ感…


(12:20 @kokuyouwind)

さようならVue Router、いままでルーティングをありがとう


(13:00 @mugi_uno)

辰巳というお店にランチを食べにきました!

海鮮丼越しの合宿神です。


(15:10 @kokuyouwind)

ご飯を食べて、かき氷を食べて、お散歩して帰ってきました。

午後の部も頑張るぞ!(遅)


(15:20 @kokuyouwind)

LIFFアプリチームの進捗です

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(15:36 oosawatechnica)

名古屋で割と重要目な仕事を終えて合宿に再合流!…の前にかき氷。 Cafe さかゑやさんのいちごかき氷です! 蒲郡産の凍らせたいちごといちごシロップがかかってます。

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(15:45 id:mizukmb)

直りました

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(16:21 corocn)

これから開発用DBを破壊します


(16:25 merotan)

合宿神の朝は早い

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「合宿は遊びじゃないんで...」そう言い残し、彼は開発用DBを破壊した。

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(17:30 @kokuyouwind)

LIFFアプリチーム、だいぶ動くようになってたのに少し弄った瞬間全てが動かなくなり、いろいろログを仕込んだけどわからなくなっためろたんの図。

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(18:00 @mugi_uno)

外部サービスのメンテナンスとともに散っていった勇者達です

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(18:10 @kokuyouwind)

我々LIFFアプリチームではHerokuで開発をしています。

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終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜


(19:45 @k0matatsu)

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アイスを丸くとるのが上手い という褒められを得ました


(21:25 merotan)

ほし…きれい…

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雲が分厚くて、おまけに月がめっちゃ明るかったのであまり見えなかった…

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ちょっと分かりづらいんですが、真ん中の点が火星のはずです。

僕がそう思うので間違いないです。


(21:30 @kokuyouwind)

めろたんと一緒に星を見てきました。

「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」って指さしたり、双星の写真を撮ったりしようと思ったんですが、雲が多くて星の判別が全然つかず。

月の入りが23時過ぎなので、その頃合いに雲が捌けてたらリベンジしたい。


(22:15 @kokuyouwind)

部屋のテレビでデレステMVを流しながら作業をしています。

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とはいえめろたんとnaoが頑張っててやることがなくなってきたので、とりあえず明日の発表用にVysorをセットアップしてデモを配信できるようにしたりしてます。


(23:50 @kokuyouwind)

温泉から上がりました。

LIFFアプリの基本機能は仕上がってきたので、ここからブラッシュアップをかけていきます。

夜はこれからだ!


(24:15 id:mizukmb)

温泉から上がり、コードを読み直したらおかしな点がたくさん見つかったので修正しました。温泉に入るとコードが良くなるのでおすすめです。


(24:30 @k0matatsu)

とても眠いです


(25:00 @mugi_uno)

明日が発表ということで、ラストスパートをかけている合宿神です。

私もとても眠いですが、せっかくなので気合いで頑張ってます

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(25:55 id:mizukmb)

おやすみなさい


(26:15 nao)

キリが良いので寝ます!

おやすみです👋


3日目の記事はこちら。

tech.misoca.jp

夏影(開発合宿 1日目)

夏真っ盛りですね。 夏といえば海、そして開発合宿です。(雑なタイトル回収)

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というわけで、ただいまMisocaの有志で2泊3日の開発合宿に来ています。 場所は蒲郡のホテル明山荘

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山の中腹にあって三河湾の見晴らしも良い絶好のロケーションです。

今回はリアルタイムに更新をしていく実況形式を試してみようと思います。


(13:00 @kokuyouwind)

午前中に電車で宿に移動し、お昼ご飯を食べ終わったのでいよいよ開発開始です。

集まって開発をするために借りた会議室は、ホワイトボードやスクリーンもあり設備が整っていました。 今回は8人で来ていますが、20人くらいまでなら余裕を持って使えそうな広さです。

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会議室にはWi-Fiもあり、上り下りとも40MB前後とそこそこ高速です。

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ただし暗号化されていないので、可能ならend-to-end SSLを使ったほうが安全かもしれません。 どのくらい速度が出るかわからなかったため、今回はポケットWi-Fiもレンタルしています。

今回の合宿では3チームに分かれて開発を進めています。

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進捗があるたびにこの記事を更新していく予定です。

お楽しみに!


(14:30 komatatsu)
アイスが食べたかったのでマルケーに来ました

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やってないみたいですね...


(15:00 id:mizukmb)

Android の機能開発をしています。 Android 初心者なので同じチームの id:komatatsu さんに教わりながら進めています。

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ボタンのレイアウトが崩れてるのが気になる……


(15:15 corocn)

左前のチームから「ボタンの位置が崩れてる!!許さんぞ!!」という声が聞こえてくる

こわい...

右前のチームから「jQuery最高!!!!」という声が聞こえてくる

暑さのせいかな...


(15:31 oosawatechnica)

引率で来ている oosawatechnicaです。

昨年の合宿は下見をせずに行ったので色々と想定外のことが起こって、それはそれで楽しかったのですが開発合宿としてはなかなか厳しいものがあったので、今年は5月に私が下見に行き、ホテルのご担当の方と色々とお話させていただいて決めました。

そのおかげか、きちんと準備していただいていて、ちょっとしたことがすごく嬉しい〜!

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会議室もきちんと準備してくださっていて、フリーのお水と温かいお茶が無限出てくるセットアップもしてくださっていました。 みんなでワイワイやってます。

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一方私は冷房が苦手なのもあり、ロビーのソファで一人でお仕事をしています。

ふと窓の外を見ると…あれはなんだ?🤔

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(15:40 @mugi_uno)

富山から来てる@mugi_unoです。

ElasticSearchと戦いながら、有限のWiFiパケットを燃やしている途中の@corocnの様子をどうぞ。

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(16:00 nao)

みんなめっちゃ集中してる!

LIFFアプリチームはちょっと方針考えつつ休憩中です。


(16:10 corocn)

こんにちは、今年も合宿神をしています。

なんかそれっぽく動くものができました。神なので。


(16:25 merotan)

みんな真剣にとりくんでるぞ〜〜〜⤴

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僕はLIFFが全くわからない & デバッグクソ辛い & JS〜〜〜⤴ってなってて海が綺麗です。

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(16:41 oosawatechnica)

私も含め、当該プロジェクトメンバーのすべてのエンジニアが開発合宿に参加していたため、しゃちょうをZOOMに置き去りにしてしまった。 合宿に来ないからこういうことになるんだと思う

嘘ですごめんねとよしさん


(16:50 id:mizukmb)

ボタンのズレを放置して進めてたんだけど、段々ズレが大きくなってきた気がする

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(17:00 @kokuyouwind)

LIFFで請求書一覧の表示ができた!

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LIFFのサンプルアプリから始めてMisoca APIをJavaScriptから呼ぼうとしたところ、CORSに引っかかって全く進まなくなった。

ので開き直ってとよしさんの作ったMisoca API用サンプルアプリをそのまま動かしてLIFFアプリ登録したところ、何の問題もなく認証・一覧表示までたどり着いた。

結論としては、今日の黄緑㌠の進捗の9割9分は合宿に来てないとよしさんによるものである。


(17:20 corocn)

Elasticsearchのimportがtimeoutしまくる。なんで。

温泉に入りたい!


(17:40 @kokuyouwind)

会議室から人がいなくなってきました。

そろそろ一息いれてお風呂と夕食タイムですね。


(18:00 @kokuyouwind)

お部屋に来ました。 9階のオーシャンビューです。豪華。

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なお、部屋からはフリーWi-Fiが掴めませんでした。 部屋でも作業したい人はポケットWi-Fiが必要そうですね。


(18:50 @mugi_uno)

お風呂にも入って、完全に仕上がった人も数人います。

いまからご飯です!

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(19:00 komatatsu)

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ヨッシャ!合宿はじまった!!


(22:44 merotan)

合宿はじまった!!って言った人寝たぞ!!!

ころちゃんも寝たぞ!布団に入ってぁあっついって唸ってたぞ!

残された者たちは頑張るぞ!


(22:47 @kokuyouwind)

ご飯を食べて、温泉に入ってきました。

露天風呂はアンチエイジング効果のあるラドン泉だそうです。わかるわ。

夜はこれからだー!


(24:45 @kokuyouwind)

なぜか開発合宿の題材ではなく、技術書典5の準備が進みました。

この辺の話はまた別の機会に…

naoがまだ頑張ってますが、さすがにそろそろ寝ようかなと思います。

明日の記事もお楽しみに!


(24:55 nao)

明日の自分に期待して、今日はそろそろ寝ようと思います。 また明日もよろしくお願いします!!


2日目の記事はこちら。

tech.misoca.jp

👋Farewell song

mzpです。こんにちは。

今回、Misocaを辞めて転職する決断をした。そのため、これがこのブログへの最後の投稿となる。なので、Misocaへの感謝を述べつつ退職の報告としたいと思う。

🏢出会い

新卒で自動車メーカーの系列会社に入社し社内SEをしていたが、やりたいこととのギャップを感じはじめたので転職活動をはじめた。 その中で、以前から知っていたMisoca(当時の社名はスタンドファーム)に話を聞きにいった。 自分が自社サービスに興味があったことと、Misocaも資金調達に成功し人を増やすタイミングだったことがうまくマッチし、入社を決めた。

こう書くとちゃんと活動したように見えるが、実際は退職を宣言したあと、何人かの知人とご飯を食べていたら話が進んでいたので運要素が大きい。 資金調達に成功してうんぬんは最近知った。

当時のメモには選んだ理由に以下のものが書かれている。

なぜスタンドファームを選ぶか。

「私服可」とか「音楽を聞いてもいい」とか「フレックス」「リモートワーク(フルでなくていい)」「トイレがきれい」は譲れないけど、だいたいの会社にある。

決め手になったのは次のポイント。

  • 自社サービスを育てる、というのをやってみたい。
  • どういうソフトウェアを作るか、という自由度も高そう。
  • 社内の仕組みが整ってないので、自分でいろいろ決めていける。

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✨Misocaのよい所

いろいろできる

選んだ理由にもあげたが自由度が高く、いろいろなことを経験できた。 自分が経験したことだけでも次のように多岐に渡る。

  • チームでの開発・レビュー
  • リリースプロセスの改善
  • リリースする機能の企画
  • 選考設計とその後の受け入れ
  • 社内の評価制度作り
  • ロードマップに基づいた開発計画作り

入社した当時は人が不足しているので色々やる必要があるという側面も強かった。 最近は人が増えたので役割分担はできている上で、状況や興味に応じて他のこともできる理想的な環境に近づいていると思う。

リモートワーク

入社時はほとんどのメンバーが名古屋近郊に住んでいたので、リモートワークもできるくらいの位置付けだった。

リモートワークを活かして「旅行しながら仕事する」を実際にできた。 途中で「リモートワークするより有給とって旅行したほうがいいいのでは?」とも考えたが、有給日数の残りが5日を切ったあたりで「やっぱりリモートワーク旅行はいいわ」と思いなおした。

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最近は、リモートワークをする人の割合がだいぶ増えたので、より自由度が増している。

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ミーティングの短かさ

ミーティングの時間を少く、短くしようとしている。 最近は、Slackのみのやり取りで決定できる範囲も増えてきた。

会社としての残業時間の少なさや、ボクが時短勤務をしていても支障がないのはこれに由来する部分が大きいと感じている。

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勉強会補助

勉強会補助も充実している。国内の勉強会ならまかなえる額の交通費・参加費がでる。 東京以外に住むことのネックはこれでだいぶ軽減されている。

海外カンファレンスに参加できるほどの額はないので、WWDCは自費負担が大きい。

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改善への意思

エントリの性質上、Misocaのよいところをあげているが、すべてがうまくいっているわけではない。 現状のMisocaにはいくつかの課題を抱えている。

しかし「とりあえずやってみる」の精神は根付いており、改善を受け入れる土壌も十分ある。また、関係者が協力してやっていこうという雰囲気に満ちている。

現状がよくないことよりも、ずっとよくない状況が続くことのほうがつらいのでだと思うので、このような改善に向う雰囲気というのは重要である。

🚀転職へ

このように多くの魅力があったMisocaだが、転職をするという決断に至った。 その理由を長々と書く場ではないので簡潔にまとめる。

  • 国内だけでなく世界を相手とする場所で、どこまでがんばれるか試してみたくなった。
  • Webサービス以外の方法で世界に貢献してみたくなった。

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🙏未来のMisocaを頼みます

退職エントリにはwishlistを貼るのが定番だが、かわりに採用サイトへのリンクを貼っておく。オンライン面談やランチ会なども受け付けているので、もっと話を聞きたいひとはここから応募してほしい。

recruit.misoca.jp

今後ともMisocaをよろしくお願いします。